社会

2009年6月18日 (木)

オタマジャクシが降ってくる?

私はほとんどがいたずらではないかと思っています。

1.いたずら

2.誰かがうっかり落とした

3.鳥が落とした

4.竜巻

こんな順番に可能性が高いのではないでしょうか。

これまでの怪奇現象報道も、大体いたずらだったという結論だったような気がします。

UFOしかり、ピアノマンしかり、ミステリーサークルしかり、雪男、ツチノコしかり。

少なくとも、2番目以降のものは、愉快犯の可能性が大ではないでしょうか。

マネードクターでした。

2009年3月 3日 (火)

時代はおばあちゃん

知り合いが本を出しました。

「詐欺・悪徳商法から身を守る方法」といい、タイトルどおり、騙されないためにどうしたらよいかを、騙しの手口と対処方法をわかりやすく示しながら教えてくれています。

本人も騙された経験がある(何回も!)とのことで、実体験からわかる騙される側の心理を丁寧にフォローしながら書いてくれています。

実は私も本を出しまして、彼の本と同じ「かしこく生きるためのシリーズ」という中の一本です。

それはともかく、

彼が本を出したことを周りに伝えたところ、沢山の人が買いたいと言ってくれたそうです。

彼はスカッシュのコーチをやっていまして、そこの生徒さんたちもその中にいるそうです。

それが、おばあちゃん達ばかりなのだそうです。

彼がそのキャラクターからおばあちゃん達にモテルのもあるのかもしれません。

しかし、どうやらスカッシュ教室の参加者の多くをおばあちゃん達が占めているようです。

テニススクールにおばあちゃん達が多く参加しているのは知っています。

でも、スカッシュといえば、けっこう激しいスポーツの印象があります。

しかも反射神経と一瞬の判断を要するはずです。

そこに沢山のおばあちゃん達が参加していることに驚きました。

70歳を超えてスカッシュなんて、おばあちゃん達の元気さに圧倒されます。

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この頃よく思うのですが、時代はおばあちゃん になっていないでしょうか。

高齢化社会なので、高齢者向けサービスを拡充しなければならない、これからは高齢者マーケットが伸びるとか、お金を持っているのは高齢者だとか、経済・ビジネスに関してよく言われます。

でもそういうことではなく、日本の社会を支える主役の一人に、おばあちゃん達が自然になっている気がします。

テレビなどマスメディアも、高齢者向け番組(趣味、健康など)を増やしたり、高齢者を多く取り上げるようになりました。

おばあちゃんがよく出てくるのは、田舎関連番組が多いですね。所ジョージの笑ってこらえてのダーツの旅とか、田舎に泊まろうとか、鶴瓶の家族に乾杯とか、人生の楽園とか。

不思議とおじいちゃんよりも圧倒的にあばあちゃんの露出が多いのです。

そこに出てくるおばあちゃん達は、明るくウィットに富んでいて活動的です。そして謙虚です。

変にプライドの高さを捨てられないで、人に寛大になれないでいるおじいちゃん達よりもよっぽど魅力的です。

というか、今年88歳になる自分の祖母をみていても、そのあたたかさ、懐の深さ、謙虚さに頭が下がります。

それは、戦中戦後の辛く苦しい時代を、男尊女卑の文化が色濃く残る中で、文句も言わずじっと耐え忍びながら、夫を支え何人ものこどもを立派に育て上げてきた体験の中で築き上げられたものなのでしょう。

会社でビジネスライクに仕事をしていればよい男性と違って、隣近所やこどもの関係で、特に人に対する評価の厳しい周りの女性たちとも上手く付き合っていかねばならなかったでしょう。

ただ、陽気なわけではないのだと思います。

そして、人が最も警戒心を解いて親しく話すことが出来るのがおばあちゃんです。赤ん坊を除いては。

時代はおばあちゃんになっている気がします。

「母は強し」という普遍の法則もあわせて考えると、おじいちゃんの時代が来る日ははるか遠いのかもしれません。

それまで偉ぶっていた分、引退後は女性に主導権を譲って、女性を支えながら静かに暮らすのは必然なのかもしれませんが。

マネードクターでした。

2009年2月28日 (土)

新型インフルエンザも狼少年か?

ノストラダムスの大予言

覚えていらっしゃいますか?

世界が破滅するのは何年何月と言われていたでしょう?

1999年7の月 ですね。

7月最終日は、今日が破滅の日ではないかとドキドキして過ごしませんでしたか?

日付を超えて8月になった途端に拍子抜けの感と怒りが湧いてきたのを思い出します。

新型インフルエンザも流行る流行るといわれて、まだ日本は感染者なしで済んでいますね。

関西では通常のインフルエンザが流行ったようですが。

終わってみればマスクメーカーだけが潤ったということになればいいのですが、

まだ油断は出来ません。

私は昔は3月下旬になると大きな風邪をひくことがありました。

季節の変わり目ということと、精神的な緩みが原因なのかもしれません。

新型インフルエンザ流行説は、ノストラダムスの予言と違って、みんなが風邪の予防に敏感になるというメリットがありましたね。

これを機に、口に手を当てずに咳やくしゃみをする輩がいなくなってくれれば、ありがたい限りです。

「咳やくしゃみをするときには口にハンカチや手を当てる」という躾はあまり浸透していない気がします。

これは若者だけでなく、むしろ年配の女性や男性が守っていなかったりします。

インフルエンザが流行ろうと流行るまいと、人ごみに出るときは必ずマスクをして、自分の身は自分で守るしかないですね。

マネードクターでした

2009年1月17日 (土)

携帯ストラップは何だったのか?

携帯ストラップ付けてますか?

Dcmdk02s

今ではつけている人が珍しくなりました。

でも携帯電話が広まった当初はつけていない人が珍しい存在でした。

私は邪魔だと思い、付けていませんでした。

ただみんなつけていますし、家電量販店やいろいろな所で沢山売っていました。

私はワイシャツの胸ポケットに携帯を入れていたものですから、

何かのひょうしに落ちては困ると思い、クリップつきのストラップを試したことはありました。

でも、プラスチック製で布をなかなか挟みにくかったり、色のセンスが悪かったり、長さが短すぎたり長すぎたりと良いものが無かったので、結局使わなくなりました。

多かったのは、手にかける輪が付いているものでした。

でも、手に持っているときに落とさないようにということがそもそも意味が無く、いつしかアクセサリーとしての役割を求められるようになりました。

そして若い子が人形のようなものを沢山付けて携帯本体よりもはるかに大きな状態にしている姿がテレビでよく取り上げられました。

それ自体は何の意味も無いことですが、いわゆるコギャルなどのように、自分に取り得や自信が無いので、メイクやアクセサリなどでしか自己アピールができない姿が社会を表しているということでマスコミは報道したのでしょう。

今もそうしている人はいるのでしょうか。他の形に移っただけなのかもしれませんが、もしこの不況もあって、自分の中身を磨くほうに人々の意識が向いたのなら好ましいことかもしれません。

携帯ストラップ、あれだけ猫も杓子も付けていたのに消えていった社会現象でした。

昨日、携帯を買い換えたのでこんなことを思いました。

旧世代の携帯ですが、新品を1万6千円で手に入れて結構気に入っています。

マネードクターでした。